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竹山榮一画伯と私
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ドイツ・ローテンブルグ在住の日本人画家「竹山榮一」先生(右)と私に関するエピソードをご紹介致します。思い出日記のようなものですが...
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エピソード No.1
ヨーロッパ旅行にまだ慣れない頃、余った旅程で訪れた町、ローテンブルグで事件は起こりました。歩いていると一人の画家が声をかけてきました。 日本語で使い捨てカイロを持っていないか?と。最初はわけがわかりませんでしたが、いわれるがままに画廊の中に通されると暖かいおもてなし。 この人はなんとローテンルグの名誉市民「竹山榮一」先生!そんな出会いから早くも10年以上が経過しました。 あるとき商談でポーランドへ。通訳を探してくださいとお願いすると友人の西本氏のご子息を紹介していただけました。彼の名は「まさる」。 私は早速「まさる」にメールして通訳の件をお願いしてみました。驚いたことに彼の返事は英語で「日本語はできない」と!竹山先生にその旨報告 すると彼は日本人の父とドイツ人の母の間に生まれたドイツ国籍のハーフだと。彼は「西本まさる」ではなく"Masaru Nishimoto"だったのだ! 困った私は竹山先生に「日本語できないんじゃ意味がありません」と告げると、先生曰く「人生は出会いです」.....と。 はぁ...。そんなこんなでMasaruとも非常に長い付き合いです。彼の少し知ってる日本語もますます少なくなり.....(略)
私の人生を広げていただいた先生との出会いに感謝し、お礼の意味を込めてこの特設サイトを作りました。2014.7.18 By Tsuyoshi-Fujita
エピソード No.2
馬車のショールームを計画。どうしてもギャラリー竹山の様なおしゃれな看板が欲しくてたまらなくなりました。 馬車屋の看板!竹山先生の相談するとデザインと制作を引き受けてくださることに!先生と一緒にローテンブルグの街を散歩です、目的は看板の写真集め。しかし馬車の看板があるわけでもなく先生にデザインの一切をお願いしました。 製作期間は短くないので先生に大感謝しつつ期待しつつ心配しつつ、ここで帰国と言うことに。時は流れ....結局ショールームの完成(2014.11.12)の時点でも作品はなく2015年になってしまったのだ! 更に時は流れ、ポーランドからの馬車の出荷が近づいた。先生に催促!どうしても次の船に載せなきゃならない!先生からこころよく「間に合わせる」とお返事をいただきました。しかしポーランドまでどうやって運ぼうか? とCoyaltix社の社長Jacekと思案していると、Jacekの車でポーランドからドイツ南部のローテンブルグまで私と二人で一往復する計画を引き受けてくれた。欧州へ飛べ!!こうして往復1200kmの"Two men strange Tour"は始まった。 道中は冗談ばかりだったが、何の利益のないこのツアーに参加してくれたJacekに感謝の意を述べると「No problem, because you are my old friend. 」だって!Jacekの野郎!感激しちゃったじゃね~か!帰路ベルリンに寄り道。 Masaru Nishimotoにも再会し無事にポーランドのポズナンに戻れました。ショールームに取り付けた竹山先生の看板はこちら! 2015.7.18 By Tsuyoshi-Fujita
エピソード No.3
先生から国際電話が!以前から準備が進行している羽田での個展の話でした。もちろんお伺いする意志は表明済みでした...わざわざ国際電話で再確認? 結果は違いました。なんと先生から公認ディーラーを引き受けよとのお話しでした。以前からインターネットでの販売のお話しをさせていただいていたのですが、展示販売もせよと... 私がディーラー!?画廊!?
まだ個展開催の一ヶ月も前ですから、実感はありませんでした。先生の作品のコレクターの方は「すごい大物」が多いので、私のような「小物」が選ばれるなどあり得ないことなのです! ですから、先生とお会いしてお話ししてからまた考えよう、先生のお考えも変わるかもしれないし...と思いながら1ヶ月が経過、個展の開催セレモニーに参加しました。 会場でお会いした先生のコレクターの方々から「あなたが馬車の人?常設展を名古屋でやるんですよね?」と聞かれ、話は私の知らないところでどんどん進行している事を悟りました。 しかし、コレクターの方々から言われると何とも気分が高揚します。やはり、すごいことなんだ!と。 先生の「作品と馬車はよく合うと思います」の一言が効きました~。わざわざ馬車屋と私をご指名いただいた事を光栄に感じ、非常に悩みましたがコラボを決断しました!
羽田での個展終了後の2016年4月11日、作品を馬車のショールームに移送。先生も名古屋にお連れして飾り付け。いよいよ公認ディーラーとして活動開始。 竹山榮一画伯作品を愛するコレクターにご迷惑にならぬよう、また、ご満足いただけるよう頑張って参ります。もちろん竹山先生にもご満足いただけるよう頑張ります。 思えばネット販売の企画も先生からお話しがあってから足かけ3年?先生のお気に入りで「売らない!」って言われてる作品を譲ってもらうにも2年かかったのがあるなぁ...。
とにもかくにも、本職の画廊、画商、すごい大物を押しのけ馬車屋ドットコムによる「ギャラリー竹山/日本」と「WEBギャラリー」がオープン(興奮)!
竹山画伯作品は「公認ディーラー」の当方ショールームにて常設展示致しております。 このショールームは「アポイント制」です。必ずご連絡いただきアポイントの上お越しください。アポ無しではご入室いただけません<(_ _)> 2016.4.19 By Tsuyoshi-Fujita
Topics
ご注意
※当サイトをご訪問いただき誠にありがとうございます。当サイトは輸入馬車専門「馬車屋ドットコム」内に特設された、竹山榮一画伯の画廊「ギャラリー竹山」を紹介するサイトです。また、トップページからのみリンクしています。
※竹山先生への感謝の気持ちで作られている個人的主観のサイトです。
THE OFFICIAL WEB GALERIEでは販売をいたしております。
※竹山榮一画伯の承認をいただいて掲載しております。
※ギャラリー竹山/竹山画伯/作品内容に関するご質問はお受けいたしておりません。

ギャラリー所在
愛知県小牧市大草5419-9
馬車屋ドットコム運営会社/株式会社ステーブルマン・バーチャワークス小牧事業所内
※アポイント制です。アポイントがないと入室いただけません。
常設ですが説明可能な人員は常駐しておりません。 ショールームをご覧になりたい方はご一報くださいますようお願い申し上げます。
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(フジタス工業)
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